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令和4年8月4日(木)

実技指導法研修会 (砺波市準協業研修)



「学校等におけるレクリエーション遊びの指導方法」について、富山県レクリエーション協議会より3名の先生にお越しいただき、実技研修を行いました。砺波地区小中学校、保育所、認定こども園より27名の先生が参加されました。レクリエーションを通して、仲間と一緒に体を動かすことの心地よさや初めて会った人とでも協力して活動に取り組む楽しさを味わいました。

参加者の感想
○ 講師の先生の「大丈夫」という声のかけ方がとても安心できるものでした。言葉一つでも言い方や表情によって相手に与える印象が変わると学びました。心にゆとりをもち、子供たちに声かけしていきたいと思いました。

○ レクリエーション遊びを通して、身体も心もほぐれ、学びの多い時間となりました。3歳児の担任をしていますが、発達に合わせて分かりやすくルールを変えることで、様々な年齢で楽しめると思いました。短時間でも、身体を使って楽しめる方法がたくさんあると学んだので、明日からの保育に生かしていきたいです。

○ ルールが簡単で、工夫次第でいろいろな遊び方ができるレクリエーションをたくさん教えていただき、ありがとうございました。みんなで成功した時に喜んだり、誰かが失敗した時に温かい声をかけてあげたりすることは安心できる学級づくりにつながると思うので、2学期からどんどん取り入れていきたいと思います。


令和4年8月2日(火)

資質能力向上研修会 (砺波市協業研修)



「味方になりきるコミュニケーション」と題して、日本ゲートキーパー協会 代表 大小原利信先生の講演をお聞きしました。講演や演習を通して、「気持ちに寄り添うコミュニケーションのあり方」について理解しました。砺波地区小中学校から27名が参加しました。事例を基に受講者同士が考えを述べあいながらゲートキーパーの役割について学びました。

参加者の感想
○ 学級の人数が多く、日頃から子供たち一人一人と心の通った会話ができているだろうかということを悩みながら参加しましたが、特別なことをする必要はなく、自分もできること、常日頃から実践していけることがあると分かりました。「○○さん、おはよう」と名前をつけた挨拶をこつこつと積み重ねをしていくことが、子供との信頼関係を築く上で大切なのだと改めて感じました。

○ 言葉のかけ方がとても大事だと改めて気づきました。困っている子に「がんばれ」と励ますのではなく、共感しながら受け止め、話してくれたことに感謝し、次にまた話をする約束をすることで、困っていた子の心は少しずつ晴れていくと知りました。この研修会は、多くの先生方に受けてもらえるといいなと思う内容でした。



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令和4年7月29日(金)

第2回 小中ミドルリーダー研修会・授業改善研修会 (砺波市教育センター主催)


(ミドルリーダー研修会)

(授業改善研修会)

「主体的・対話的で深い学びを実現する授業づくり」と題して、岐阜聖徳学園大学 教授 玉置崇先生の講演をお聞きしました。子供の具体的な姿を通して「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」とは何かを理解しました。市内小・中学校の教務主任・研究主任・ミドルリーダー30名が参加し、講師と受講者、受講者同士の対話型で、お互いの考えを聴き合いながら研修を進められました。

参加者の感想
○ ミドルリーダー研修会で先生方と話したり、玉置先生の講演をお聞きしたりする中で、どちらにも「子供のゴールの姿をイメージして、1時間の授業を組み立てる」という内容がありました。となみ授業スタンダードにのっている内容と同じであり、教師主導ではなく子供の姿をもとに授業を進めていくこと大切さを改めて実感しました。

○ 「分からない」を言える学級経営が大切だと感じました。分かる人が挙手して進む授業ではなく、分からない人が周りに問う授業もいいなと思いました。早く、子供たちと授業をしたいという気持ちになりました。

○ 授業に対する自分の意識を変えていかなくてはいけないと思いました。特に、子供が教員と離れても、自分で学習する力を身に付けることが大切という言葉が心に残りました。授業の中で自己選択する場を設けたり、違いが生じる場面で対話を取り入れたりして、自己解決していく授業を目指したいと思います。


令和4年7月28日(木)

生徒指導講演会 (砺波市生徒指導連絡協議会主催)



「明日からの実践に役に立つ不登校児童生徒及び保護者への対応」と題して、富山大学保健管理センター 客員准教授 西村優紀美先生の講演をお聞きしました。「不登校傾向にある児童生徒の背景」「気になる児童生徒や保護者への対応」について、具体的な事例をもとに対応の方法について考えました。市内小中学校、認定こども園より22名の先生方が参加されました。

参加者の感想
○ 子供の実態に合わせ、「見る」「書く」「聞く」の時間を分けて指導することを徹底したいと思いました。具体例を交えた話を自分の目の前の子供と重ねながら話を聞くことができ参考になりました。

○ 子供たちが安心できる学校経営や環境づくりに努めたいと感じました。本校には、登校しぶり傾向の子供たちも多いことから、第一次、第二次支援を充実させていきたいと思います。また、学校に登校することをゴールとせず、本人の思いに寄り添う支援をしていきたいと思います。


令和4年7月27日(水)

学力向上研修会 (オンライン:小矢部市協業研修)



「授業や校務におけるICTの効果的な活用」と題して、信州大学 准教授 佐藤和紀先生の講演をお聞きしました。また、学校でのICT活用について、ブレイクアウトルームを活用したグループ協議も行いました。砺波地区小・中学校の先生方58名が参加されました。
佐藤先生からは「子供一人一人は、力が違うから異なる方法、ヒント、進度で学習に取り組ませる必要があること」「子供が自己選択・自己判断する場面を、授業にしくんでいくこと」など、「主体的な学び」「個別最適な学び」を支援する具体的な方法について、たくさんのことを学びました。


令和4年7月25日(月)

特別支援教育研修会 (砺波市教育センター主催)




「子供たちの輝く笑顔のために」と題して、高岡支援学校 元校長 二上和代先生の講演をお聞きしました。その後、講演から学んだことを生かして子供の行動理解と対応について演習を行いました。市内小・中学校の先生方50名が参加されました。

参加者の感想
○ 子供の困った行動の背景や理由を探り、複数の教員で対応することの必要性を演習を通して再確認することができました。特別支援学級だけでなく、学校全体に個別の支援が必要な子供がいることを前提に、分かりやすい授業や困ったことを言える学校環境づくりに努めていきたいと思います。

○ 正しい行動を評価し、「がんばったね」「ありがとう」などの言葉を出し惜しみしないで、子供たちを認めていきたいです。「わたしのこ」の合言葉を大切にしていきたいと思いました。

○ 二上先生のお話が大変分かりやすかったです。子供への支援の仕方が具体的に分かりました。個別の支援が必要な子供に「チーム学校」として対応していきたいと思いました。


令和4年7月21日(木)

砺波市いじめ問題対策連絡協議会



令和3年度の市内小中学校のいじめ実態調査をもとに今年度の取組を協議しました。委員の皆様から「子供たちが困ったときに『助けて』と言える環境を大人がつくることが大切だ。」「SNSでのいじめが増えている。子供たちにどんなルールが必要か、なぜ必要なのかを教えさせて自分たちでルールを考えていくことが大切である。」「いじめられた側、いじめた側の心のケアを継続的にしていく必要がある」などという意見が出されました。
本日の協議を生かし、市内児童生徒がいじめを行わない、いじめを見て見ぬふりをしないよう、学校、家族、地域が連携して取組を進めていきます。

参加団体
小学校長会、中学校長会、市PTA連絡協議会、青少年育成市民会議、警察署、西部教育事務所、人権擁護委員、公認心理師、主任児童委員、県カウンセラー協会、教育委員会


令和4年7月15日(金)

第1回 体力つくり委員会



今年度の活動計画について委員長を中心に協議し、実践テーマや体力テストデータの入力方法について確認しました。
令和3年度の体力・運動能力調査によると、新型コロナウイルス感染症が流行する前の令和元年度と比べると特に小学生の体力が落ちこんでいるという結果がみられました。健康な生活を送るためには体力の向上は欠かせないものであることから、今後も子供たちの体力向上の取組を市全体で進めていきます。


令和4年7月11日(月)

第2回 ICT活用委員会(オンライン)

夏休みから始まる「タブレットを持ち帰っての家庭学習」について、各校における「ルールづくり」の進捗状況や「効果的な学習」の内容を協議しました。各校では、児童・生徒が主体となってルールづくりを進めたり、発達段階に応じた学習内容を工夫したりするなど、必要感をもって前向きに進めていることを知ることができ、大変うれしく頼もしく感じました。
委員から本委員会での協議が、自校の取組に大変参考になっているという意見が聞かれたことから、さらに情報支援・情報共有して取組を進めていきます。


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令和4年6月30日(木)

第1回 ミドルリーダー研修会(小・中)



市内各小中学校から推薦された教員12名が年間3回の研修会を行います。
今年度は、若手教員の授業向上のための指導を通して、人材育成力を高めます。1回目は、「接遇に関する研修」と「若手教員育成に関する研修」を行いました。富山県総合教育センター 学力向上推進チーム 主任研究主事 宮城渉先生からは、ミドルリーダーとして「自分が所属している学年や職員室で一番立場の弱い人を支えてほしい」「自分の学校、学年だけではなく学校全体のことを考え、行動していってほしい」など、たくさんの講話をいただきました。
参加者の感想には、「若手教員がやりがいや楽しさを感じながら仕事をしていけるよう、授業や学級経営だけではなく、精神面や心のサポートをしていきたいと感じました。」などとありました。期待しています!


令和4年6月22日(水)

令和のとやま型教育推進事業 砺波市講演会



大阪市立大空小学校 初代校長 木村泰子先生を講師としてお招きし「『みんなの学校』が教えてくれたこと」と題して、ご講演いただきました。「子供を育てる学校から子供が育つ学校に大人のみんなでチャレンジ!!」や「学校での当たり前を問い直し続け、子供が主語の学校をつくる」など、貴重なお話をたくさん伺うことができました。

参加者の感想より

○ 「子どもを育てる」学校から「子どもが育つ」学校に…現場ではどうしても教員主体で物ごとを進めがちになっているなと、改めて考えさせられました。子どもが主体になるように考えていかなければいけないと思いました。大変、実のある講演でした。

○ 私のクラスにも不登校傾向の生徒がいます。不登校傾向の子供が学校に来れないのに対して、「どうやったら、どんな壁を取り除いたら学校に来ることができるのか」「私や学級はどんなことができるのか」を考えることで、解決につながることができるのだと分かりました。また私は、子供に何か力をつけさせなければと考えて、「支援してあげて」と声がけをしていましたが、それが子どもたちの力の差を明らかにしていると分かりました。今日の講演会のお話を明日からの指導に役立てたいです。

○ 「すべての子どもの学びを保障する」ためにできることを、学校全体で考え、チームとして取り組んでいきたいと思いました。子どもが育つ学校、子どもが主語の学校をつくっていくために、これまでの学校の当たり前をみんなで問い直し続けていきたいです。また、互いに弱みを吐き出せる職員室のお話から、心理的安全性が子どもにも教職員にも保障されている学校をみんなでつくっていきたいと思いました。ありがとうございました。

今回の講演会が学校全体、市内全体で「子供が主語になる学校づくり」について考えるきっかけとなれば幸いです。


令和4年6月10日(金)

第2回 砺波市初任者研修会




第2回の今回の研修では、「授業の基本」「ICT活用」「よりよい人間関係づくり」について研修を行いました。先生方は、ペアでの話し合いやグループ協議をしながら明日からの実践に生かそうと真剣に受講していました。また、情報交換会では、笑顔で各校での近況報告等を行っていました。
研修の最後には砺波市の初任者で、より情報交換を進めていくことを確認し合いました。これからも初任者同士の横のつながりを大切にし、気軽に相談しながら、力を身につけていってほしいと願っています。


令和4年6月9日(木)

第1回 ICT活用委員会



「ICTの効果的な活用」「長期休業時のタブレットを活用した学習」について、委員長を中心に協議しました。ICTの効果的な活用では、デジタル教科書やミライシード、Microsoft teamsを使った授業について、長期休業中のタブレットを活用した学習では、学習内容やルールづくりについて、活発に意見交換されました。
砺波市では、夏休みから本格的に「タブレットを持ち帰っての家庭学習」が始まります。「何のために行うか」「どんな力を身に付けていくのか」を明確にしながら、市内小中学校で「情報交換・情報共有」をし、検討してまいります。


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令和4年5月25日(水)

適応指導教室「ひよどり」運営委員会



砺波市適応指導教室「ひよどり」の令和4年度運営委員会を開催しました。市内小中学校生徒指導主事、カウンセリング指導員等、22名の出席で行いました。
今年度の事業計画の説明の後、市内小中学校の不登校児童生徒の現状について情報交換しました。また、教育総務課の指導主事や早期支援コーディネーターより、具体的な対応の仕方について助言をいただきました。
今年度の砺波市適応指導教室は、子供たちにとって「安心できる居場所」となるように保護者・学校・市教委・専門家や専門機関等と連携しながら活動を進めていきます。
詳しくはHP上の「適応指導教室ひよどり」に載せてありますので、ぜひご覧下さい。


令和4年5月17日(火)

第1回 ミドルリーダー研修会(保・認・幼)



今年度、市内保育所、認定こども園、幼稚園を対象としたミドルリーダー研修会を計9名の参加で行います。1回目は電話のかけ方や心地よいコミュニケーションのあり方を学ぶ「接遇のための研修」と自己チェックリストをもとに現状を確認し、教員としての資質を高めていく「資質向上のための研修」を行いました。今後、一年間を通して自所・園の課題を見つけミドルリーダーとして解決策を実践する取組を進めていきます。


令和4年5月12日(木)・13日(金)

砺波市小中連携授業研修会

 
 砺波東部小 庄東小 
出町小 砺波南部小
 
砺波北部小 庄川小

2日間にわたり、市内全小中学校教員の参加で中学校区ごとに研修会を行いました。事後協議会では、今年度より配布した「となみ授業スタンダード」をもとに「提案授業から何を学び、明日からの授業にどのように生かすか」について協議しました。参加者からは「小学校と中学校でこのような共有する場があることは、小と中のつながりをつくるよい機会だと感じた。」「自分の授業を見直すきっかけになった。子供たちが主体的に学習して、学びを深めていけるように、日々授業改善に取り組んでいきたい。」などという感想が聞かれました。


令和4年5月9日(月)

砺波市小・中・高生徒指導連絡協議会

   第1回理事会の様子

第1回理事会及び総会では、令和3年度事業報告・決算報告、令和4年度事業計画・予算について協議し、承認されました。また、砺波警察署 岩崎刑事生活安全課長様、芝地域交通課長代理様より、指導講話をいただきました。
第1回協議会では、市内小・中・高校の生徒指導上の問題点を情報交換した後、西部教育事務所 加藤主任生活指導主事様、上田生活指導主事様より指導講話をいただきました。
本年度も、学校と地域及び学校間の連携を密にし、心身ともに健やかな児童・生徒の育成に努めていきます。


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令和4年4月14日(木)

学級づくり研修会




砺波地区教育センター協議会が主催する「学級づくり研修会」を、砺波地区保育所・認定こども園・幼稚園・小・中学校の先生方75名(南砺市31名、小矢部市3名、砺波市41名)の参加で行いました。
「聴き合える集団づくり」と題して、南砺市教育委員会 教育長 松本謙一先生の講演をお聞きしました。

参加者の感想

○ 「先生の姿がその教室をつくる」私は、正しいことができる教師、そしてまちがいを認め謝罪できる人間として、信頼関係を築いていきたいと思いました。

○ 子供の「聞く力」が育と、発表する子供も安心感を抱くことができ、あたたかい雰囲気の学級をつくることができることを学びました。また、教師が、子供が自分の思いを先に伝えられるように仕組んでいくことが大切だということも学びました。

○ 新学期のスタート時点で、今回の松本先生のお話を聞くことができ、大変よかったです。今は、子供たちとの信頼関係づくりに精一杯であるが、しっかりと子供たちの声を聞き、思いを受け止めていきたいと改めて思いました。このような研修会を開催していただき、ありがとうございました。


令和4年4月13日(水)

砺波市初任者授業研修会



砺波市内小中学校の初任者19名が参加して、行いました。模擬授業、白江教育長の話、先輩教員との座談会の3つの研修から教師としての心構えを学んだり初任者同士でがんばっていることや悩みごとを共有したりしました。詳しくは、センターだより5月号に載せてありますのでそちらもご覧ください。


令和4年4月8日(金)

砺波市教育センター 第1回企画運営委員会



10名の委員の出席で行いました。令和3年度事業報告、令和4年度運営方針、事業計画について協議していただき承認されました。令和4年度は「授業改善の推進」「人材の育成」を柱として、各所・園・校のニーズに合った事業に取り組んでいくよう努めていきたいと考えています。本年度もよろしくお願いします。



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令和4年3月3日(木)

「となみ授業スタンダード」配布の説明



「となみ授業スタンダード」を市内の全小中学校教員に配布するにあたり、市教務主任会で説明をさせていただきました。写真は、「子供が主役になる授業」について考えをまとめている様子です。このあと各自の考えをアウトプットしました。令和4年度の「授業改善」に向けて、「となみ授業スタンダード」を活用してほしいと思います。



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令和4年2月25日(金)

第2回 企画運営委員会



12名の委員がオンラインで出席し、令和3年度事業中間報告、令和4年度運営方針(案)・事業計画(案)について報告・協議していただきました。令和4年度の事業計画については、保認幼・小・中学校と協議・連携して調整していきます。新年度の企画運営委員会での承認をもって、正式決定となります。


令和4年2月24日(木)

第9回 初任者座談会(オンライン会議)



今年度9回目の初任者オンライン座談会を行いました。今回は小学校の先生5人の参加でした。先生方からは、「子供たちが考えて行動できるようになった」「あいさつをがんばっている」「子供同士で声をかけ合う姿がよくみられるようになった」「優しい声かけができるようになってきた」「授業中に発言する子供が増えた」という話を聞かせていただきました。一方、課題も感じておられました。一人で抱えこまず、経験豊富な先輩を頼ったり、初任者座談会の仲間と相談したりして少しずつ成長してほしいと願っています。今年度の初任者座談会は、全ての予定を終了しますが、みなさんの成長と健康を心から祈念しています。


令和4年2月22日(火)

第5回 ICT兼任研修員研修会(オンライン会議)


本研修会の本年度の成果、来年度の研修内容について委員長さんを中心に協議しました。
本年度の成果として「他校の実践を共有でき、砺波市として積極的に活用することができた」「ICT活用実践事例集を活用した校内研修を行うことで、先生方の活用の幅が広がった」などの話がありました。また、次年度に向けて「学びを深めるICT活用方法の検討」「評価に関する研修」「発達の段階ごとの達成目標の作成」などの意見が出されました。
砺波市のタブレット端末の活用状況は、全国でも高いという結果が報告されています。今後も市内小中学校で情報共有し、子供たちや先生方の活用スキルがさらに向上していくことを願っています。


令和4年2月3日(木)

砺波市小・中・高校生徒指導連絡協議会 第2回 協議会(オンライン会議)



コロナ禍のため、理事会を中止し、協議会のみをオンライン会議として行いました。今堀会長のあいさつのあと、出町小学校・庄南小学校の実践発表とグループ協議、西部教育事務所 山岸主任生活指導主事の指導講話を行いました。両校の実践発表はあいさつをテーマにしたものでした。指導講話では、問題行動等調査から富山県の実態「見えない課題への対応」「予防教育的な生徒指導」について教えていただきました。

砺波市小・中・高校生徒指導連絡協議会の目的
本会は、青少年の健全育成をめざした生徒指導の体制を確立するため、学校と地域及び学校間の連携を密にし、心身ともに健やかな児童・生徒の育成に寄与することを目的とする。



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令和4年1月27日(木)

第8回 初任者座談会(オンライン会議)



今年度8回目の初任者オンライン座談会を行いました。今回は小学校の先生8名、中学校の先生2名の計10名の参加でした。先生方からは、「1学期に全然ノートを書けなかった子供が、マス目黒板を使って細かく指導したら書けるようになった」「先生が言うより先に声をかけ合う子供が増えた」「オクリンクでの提出がはやくできるようになった」と子供の成長を喜ぶ声が聞かれました。また、「嫌なことがあってもへこたれなくなった」「一人一人と向き合う時間が取れるようになった」と先生自身の成長も聞かせていただきました。それぞれに課題も感じておられるようでしたが、できることを少しずつ子供の伸びを楽しみながら取り組んでいただきたいと願っています。


令和4年1月25日(火)

第3回 通級担当者研修会(オンライン会議)



今回の研修会は「一年間の通級教室運営を振り返って」をテーマに情報交換を行いました。
先生方からは「読むことに苦手を感じている子供へのパソコンの読み上げ機能の活用」「書くことに苦手を感じている子供へのタブレットによる文字入力」「算数(数学)の基礎計算のためのトランプカードやビンゴカードを使った取組」等、各校で成果のあった具体的な取組の紹介がありました。また、時間割の工夫や担任との連携の方法等、各校の実態に応じた工夫について情報交換を行いました。
今後も担当者の連携を密にし、効果的な指導方法を共有できたらと思います。


令和4年1月24日(日)

第4回 ICT兼任研修員研修会(オンライン会議)



ICT機器の活用における悩みや問題点について委員長さんを中心に情報交換しました。授業での活用について「子供用タブレットの画面を電子黒板にうつすようにならないか。できるようになると授業での活用の幅が広がる」「プログラミング学習で活用する教材はどのようなものを使っているか」など悩みを相談したり、他校の取組を相談したりする内容の話がありました。また「子供用タブレットは次年度持ち上がれるのか」「家への持ち帰りのためのタブレット袋はどんなものを利用しているのか」など、次年度に向けての準備等について話し合いました。今後市として統一していくこと、各学校で判断していくことについて情報共有していきたいと思います。


令和4年1月19日(水)

学校図書館研修会



市内小中学校の図書館担当、学校司書20名の先生方の参加で砺波図書館を会場に行いました。
「学校図書館におけるICT活用」「学校図書館運営の情報支援」をテーマにしたグループ協議では「図書館オリエンテーションを動画で保存し、毎年ブラッシュアップしながら活用していくのは魅力的な方法である」「朝読書がなくなったり休み時間が少なくなったりして図書館利用が少なくなった分学年フロアに本を置いたり、達成冊数を決めてごほうびルールを与えたりして、読書冊数を確保している」など具体的な内容について情報交換されました。
西部教育事務所 往蔵指導主事からは「想像力や思考力の鍛錬によって獲得できる読解力を伸ばすことは豊かな人生に深く関わる。先生方の専門性を生かし、読書で子供たちの人生を豊かにしていただきたい」と講話をいただきました。


令和4年1月19日(水)

社会科副読本検査



社会科兼任研修員研修会で作成した社会科副読本が完成し、その検査を行いました。新しい副読本は来年度小学校3年生と中学校1年生になる市内の児童生徒に配布いたします。


令和4年1月18日(火)

若手教員授業研修会



市内小中学校24名の先生方の参加で「若手教員授業研修会」を行いました。砺波南部小学校の国語科の実践をもとに「国語科の指導方法」「授業における教師の手立て」について、授業場面の動画を見ながら研修を進めました。参加された先生方からは「子供の意見を受け止め、考えの深まりを促す発問や切り返しの仕方が勉強になった」「もっと楽しく、自分らしくをテーマにされ、個性を否定することなく、一人一人を伸ばすことを大切にされている先生の実践が参考になった」「教師の目線や声かけ等から得られる『安心感』を大切にして、授業を進めたい」などという感想がありました。



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令和3年12月27日(月)

第2回 体力つくり兼任研修員研修会




本年度の幼児・児童・生徒の体力テストの結果をもとに次年度の体力つくり兼任研修員研修会としての取組について話し合いました。保・認・幼部会、小学校部会、中学校部会でグループ協議を行った後、委員長さんを中心に情報交換を行いました。各所・園・校での取組みを参考にして、今後の砺波市の子供たちの体力の向上を目指していきます。


令和3年12月27日(月)

第3回 ミドルリーダー研修会



今回の研修会では、「ミドルリーダーとして成長できたことと今後の課題」についてグループ協議しました。「若手教員の人柄や得意不得意をつかみ、積極的にコミュニケーションをとることで、自分にとっての学びも多かった」「先生方の意見を聞き管理職に伝えるなど、若手と管理職をつなぎ、学校運営に役立てた」など、自分が成長したことや心がけたことがある反面、「自分の学年や他学年だけではなく、図書室や保健室、事務室の先生方との関わりも大切にしていくこと」「相手によく伝わる、相手がいやな気持ちにならない話し方を身に付けること」など、今後身に付けていきたい姿についての協議もされました。
先生方が話す内容や自信に満ちた様子から、ミドルリーダーとして大きく成長されている姿を感じることができました。


令和3年12月16日(木)

小惑星探査機「はやぶさ2」の見学



はやぶさ2の帰還カプセルなどを市内の全小中学生が見学しました。子供たちは、「機械がすごかった。」「宇宙の写真がきれいだった。」「なんでオーストラリアに落ちたのかな?」と感想を話してくれました。はやぶさ2の成功のかげには、きっとたくさんの方の努力があったことでしょう。
今回の見学を行うにあたって、生涯学習・スポーツ課の担当の方が何ヶ月もかけて準備をしてこられたのを見てきました。世の中のいろいろなことは、見えない所で誰かの努力でなりたっていることも知ってほしいと思いました。


令和3年12月1日(水)

社会科副読本の改訂作業中



令和4・5・6年度使用の社会科副読本の改訂作業を進めています。最新のデータを載せたり、新しい写真を差しかえたりしています。また、小学校用は新学習指導要領に合わせて、順番を入れかえたり新しいページを増やしたりしています。



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令和3年11月30日(火)

ICT活用研修会(兼ICT兼任研修員研修会)




集合とオンラインでの研修会を行いました。はじめに、ICT兼任研修員が各校の取組みを発表しました。授業での活用では、意見集約ソフトを用いた実践やオンライン会議システムによる海外との交流の実践紹介がありました。授業以外の活用では、アンケート機能を用いた健康観察や委員会や学校行事、教員研修での紹介がありました。各校が積極的にタブレット端末を活用している様子が伝わり、活発な質疑応答となりました。放送大学 教授 中川一史先生の講演では、「学習者用デジタル教科書」「1人1台端末による、協働的な学びの機会となったこと」「普段づかいの端末のための5か条」など、これからの指針となる話をたくさんしていただきました。


令和3年11月19日(金)

となみ学びフォーラム企画委員会



となみ学びフォーラム企画委員会を開催しました。以前は「砺波市教育大会」として年に1回実施していたものが、令和2年度から「となみ学びフォーラム」と名称を変更し、新たな形で実施しようとしていたのですが、コロナ禍のため2年間とも中止となりました。
企画委員会では「昭和55年度に始まったこの大会の趣旨をある程度達成できたこと」「コロナ禍により次年度以降の開催が不透明であること」等の理由により、となみ学びフォーラムの「廃止」が決まりました。
ただし、社会教育と学校教育の連携や活動を市民の皆さんにお知らせすることが重要であることには変わりなく、今後は新しい形で模索していく「発展的な解消」として捉えていただければと思います。


令和3年11月12日(金)

生徒が進んで授業のあり方を提案

  

庄川中学校には、各教室に〈3ステップ運動〉という掲示物が貼ってあります。これは、生徒から「充実した授業にするための目当てを作ってもいいですか?」という希望があり、生徒たち自身で作成したものだそうです。授業の土台となる「安心できる居場所作り」「絆作り」、そして「授業改善」にもつながる取り組みであり、これが生徒発案ということに大変驚きました。砺波市内の学校でも、子供たちが主役となる学習・活動を行っています。時には、大人顔負けの力を発揮する子供たち。子供と先生が共に成長していく学校、素敵ですね。



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令和3年10月27日(水)

第5回 初任者座談会(オンライン会議)



今年度5回目の初任者オンライン座談会を行いました。今回は小学校の先生4名の参加でした。先生方からは、「時間を有効に使うことで、子供と休み時間に過ごす時間が増えるなど、余裕ができた」「学習規律が身に付いてきているなど、自分の言葉かけで子供たちも姿がよくなっており、うれしく思う」などという声がありました。また「子供の発言のさせ方」「ふり返りの書かせ方」など、授業に生きる情報支援がされていました。初任者の先生方も日々成長しておられます。


令和3年10月21日(木)

ミドルリーダー研修会だより(第3号)をアップしました。



令和3年10月5日(火)

砺波地区教育センター協議会幹事会



3市(小矢部市、南砺市、砺波市)の教育センターで砺波地区教育センター協議会を組織しています。第3回幹事会は、砺波市役所を会場として、3市の教育センター職員が集まり、協業・準協業研修(3市の教員が参加可能な研修)について今年度の反省と4年度の展望について話合いました。4年度の研修については、決まりましたらお知らせします。



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令和3年9月29日(水)

第4回 初任者座談会(オンライン会議)



今年度4回目の初任者オンライン座談会を行いました。今回は、小学校7名、中学校1名の参加でした。「学習発表会の練習をしていて、子供の成長と自分自身の成長も感じている」「主任のクラスとの差があるので、がんばりたい」という声がありました。「心の余裕が出てきた」という発言もあり、頼もしいです。


令和3年9月28日(火)

第2回 ICT兼任研修員研修会(オンライン会議)



ICT機器を活用した各校の取組状況について、委員長さんを中心に協議しました。各校で工夫したミライシードやTeams、Forms等の活用について情報交換しました。今後、各校の取組を冊子にまとめ、配布することでさらに情報共有し、活動の幅を広げていく予定です。


令和3年9月27日(月)

第1回 体力つくり兼任研修員研修会 小・中学校部会(オンライン会議)



市内小・中学校の体力つくりの取組や今後の予定等について、委員長さんを中心に協議しました。コロナ禍の中でも時間や場所を有効活用して実施している各校の体力つくりの内容を情報交換しました。


令和3年9月10日(金)

令和3年度富山県科学展覧会 出品作品審査会



市内小中学生が夏休み中に取り組んだ科学作品のうち各学校で選ばれた小学校14作品、中学校9作品の中から県科学展覧会に出品する作品の審査会を行いました。
各校の審査員の先生方で厳選し、小学校3作品、中学校2作品を選びました。県科学展覧会に出品することになった児童生徒の皆さんおめでとうございます。

出町小 2年 「とおくまでこえをとどけてね!糸でんわ」
庄南小 3年 「とべ!紙ひこうき ~発しゃそうちを作ろう!~」
砺波北部小 6年 「甘いトマトを作ろうパート5 ~肥料の与え方による違い~」

庄西中 1年 「オリジナルスピーカーの音質評価」
出町中 情報科学部 「サーキュレーターの風が、扇風機よりも遠くに届くのはなぜか?」



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令和3年8月25日(水)

道徳教育研修会(南砺市)




砺波地区教育センター協議会が主催する「道徳教育研修会」が、南砺市を会場に砺波地区小・中学校52名の先生方(砺波市から10名)の参加で、オンライン研修で行いました。「考え、議論する道徳を進めるために」と題して、畿央大学教育学部 教授 島 恒生 先生の講演をお聞きしました。

島先生からは、授業づくりの基本的な考え方として
・教師から尋ねられたことを子供が答える授業でなく、子供たちが思わず考え、話したくなる授業
・ないものを教える(伝達型・受け身型)のではなく、あるものに気付かせる(主体的・対話的な学び)授業
を進めていってほしい というお話がありました。
また、実際の教材文を基に、授業のねらいに迫るための「中心発問」について考え、チャット機能を使って、参加者の考えを共有する形の研修を進めていただきました。
内容がとても具体的で分かりやすく、今後の実践にすぐに生かすことができる講演でした。


令和3年8月24日(火)

体育実技指導法研修会




今回の研修会は、研修1「子供が運動の楽しさを味わうための指導法」、研修2「スポーツテストの正しい測定方法と記録向上につながる運動」について、砺波東部小学校での集合研修とオンライン研修の同時開催で行いました。
研修1では、県派遣スポーツ主事市運動指導員より、タオルや新聞紙を使った運動、表現運動につながる運動、マット運動や跳び箱運動につながる運動の紹介を行いました。
研修2では、市体力つくり兼任研修員より、スポーツテスト測定時のポイントと記録向上につながる運動の紹介を行いました。
コロナウイルスの拡大のため、急遽オンライン研修になりましたが、講師の先生方と実技のモデルをしていただいた市内の保育所、認定こども園、小学校の先生方のご協力で、無事、研修会を行うことができました。

<参加者の感想>

○ 運動の得意不得意に関わらず学級全員が楽しみながら運動をしたり、運動能力を高めたりしていくことができるように、身に付けさせたい動きを明確にして、そこに向けてスモールステップで指導していくことが必要だと感じました。

○ マット運動や跳び箱運動、体力テストにつながる運動を具体的に学ぶことができました。自分が知らない動きもあり、新たな発見ができたため、今後の器械運動の授業等の導入で活用していきたいと思います。

○ 保育所でも4、5歳児はスポーツテストを行っているため、それにつながる運動遊びや、指導の仕方を聞くことができたので、他の先生にも伝達し、生かしていきたいと思いました。


令和3年8月23日(月)

令和3年度砺波市小中学校科学作品展の中止について

新型コロナウイルス感染症の拡大のため、市科学作品展を中止とさせていただきます。


令和3年8月20日(水)

第1回 体力つくり兼任研修員研修会(保・認・幼部会)



市内保育所・認定こども園・幼稚園の体力つくりの取組や今後の活動の見通し等について、委員長さんを中心に協議しました。各所・園で投・跳・投のいずれかの実践を行い活用していきます。


令和3年8月11日(水)

研修会の中止、変更について

感染拡大特別警報が出ましたので、夏期休業期間の研修について、次のようにさせていただきます。

8月23日(月) 実技指導法研修会(歌唱) - 中止
8月24日(火) 体育実技指導法研修会   - オンライン研修
8月24日(火) となみ野教師道場      - 中止
  

令和3年8月10日(火)

生徒指導研修会




砺波市小・中・高校生徒指導連絡協議会が主催する「生徒指導研修会」をチューリップ四季彩館を会場に、認定こども園・小学校・中学校・高校30名の先生方の参加で行いました。今堀会長(砺波高等学校長)のあいさつの後、般若中学校 元校長 西田康弘先生の指導で「ネットワーク社会の中での生徒指導」について学びました。
SNSでのネットトラブル事例についてのグループ協議では、「すぐに報告、連絡、相談を行い、組織で対応していること」「保護者の中には、何でも学校が解決すると思っている方もおられること」「場合によっては、警察に連絡すること」等の意見が出ていました。西田先生からの講話の抜粋は次の通りです。

・学校は子供を育てる場。中心となるのは授業と集団の中での人格形成。
 すべての事案を学校で扱うのは無理である。学校が取り扱う基準を決め、学校全体で足並みを揃える。
・対人でもSNSでも、「言ってよいことと悪いこと、書いてよいこと悪いこと」をこれまで同様に丁寧に何度でも指導をしていく。
・家庭の役割と外部関係機関の役割について共通理解をする。
 学校で関わることと関わらないことを整理する。


令和3年8月10日(火)

第2回 ミドルリーダー研修会



今回の研修会はグループ協議を中心に行いました。ミドルリーダーとしての自分を振り返り「1学期に取り組んだこと」「2学期に取り組みたいこと」「困っていることや相談したいこと」について話し合いました。「先生方とのコミュニケーションを意識的に取るようにした」「年配の先生と若手の先生の間のパイプ役として、横だけではなく縦のつながりを大切にするようにした」など、活発に取り組んでいる反面、「若手の先生からの質問に具体的なアドバイスができない」など悩みも抱えているという先生がほとんどでした。
各園・校の中心となっていただく先生方の2学期以降のますますの活躍を期待しています。


令和3年8月6日(金)

特別支援教育研修会



砺波地区教育センター協議会が主催する「特別支援教育研修会」を砺波地区小・中学校、特別支援学校の46名の先生方(砺波市25名、南砺市9名、小矢部市11名、支援学校1名)の参加で、オンライン研修で行いました。
「特別な支援を必要とする児童生徒の理解と支援」と題して、高岡支援学校 元校長 二上和代先生の講演をお聞きしました。

参加者の感想

○ 研修会を受けて、授業での支援や手立てが一番重要になってくることが分かりました。特に、「心地のよいテンポとリズム」というキーワードが心に残りました。一学期を終えて、授業のテンポやリズムの悪さが反省として残っていたので、特別な支援という視点からも二学期は意識していこうと思いました。

○ 現在、不登校傾向の生徒を受けもっており、不登校生徒の心情や対応方法について聞くことができてとても勉強になりました。不登校生徒の自己肯定感を高め、学校に少しでも来やすくなるようこれからの支援の方法を考えていこうと思います。ありがとうございました。

○ 二上先生のお話の中で、「なんだかんだ子供は家庭では褒められていない。ならば学校で褒めていきましょう。」というお言葉に、非常に感銘を受けた。今回学ばさせていただいたことを、学校現場で早く実践したいと今、ワクワクしている。


令和3年8月5日(木)

第2回 通級担当者研修会



今回の研修会は、研修1「(1)各種検査の内容について、(2)通級指導教室における指導の実際、(3)情報交換」、研修2「(1)各校で使用しているワークシート等の情報交換、(2)実態調査の情報交換、(3)各種資料の紹介」を行いました。
研修1(1)各種検査の内容については、IQ、WISC、WAVES、CARDについて、教育総務課公認心理師から説明を受けました。1(2)は、実際の通級指導の授業映像を見ながら、「覚えることが苦手な子供に覚え方を知り、コツをつかんで覚えようという意欲を高める指導」について協議しました。研修2では、各校で使用しているワークシートの情報交換や文部科学省・県教委の資料の紹介を行いました。


令和3年8月3日(火)

学力向上研修会(小矢部市)



砺波地区教育センター協議会が主催する「学力向上研修会」が小矢部市を会場に砺波地区小・中学校40名の先生方(砺波市から12名)の参加で、小矢部市会場での集合研修と勤務校でのオンライン研修の同時開催で行われました。
「学校におけるICTの効果的な活用」と題して、信州大学 助教授 佐藤和紀先生の講演をお聞きしました。
佐藤先生からは、「授業場面でのICTの活用」について、「スタディーエックススタイル(文部科学省)」の内容もふまえて、分かりやすく教えていただきました。2学期からの実践にすぐに生かすことができる講演でした。


令和3年8月2日(月)

コミュニケーション教育研修会(南砺市)



砺波地区教育センター協議会が主催する「コミュニケーション教育研修会」が南砺市を会場に砺波地区保・認・幼・小・中の40名の先生方(砺波市から14名)の参加で行われました。
「授業で使えるコミュニケーションゲームと学力の結びつき」と題して、芸術文化観光専門職大学 学長 平田オリザ先生の講演をお聞きしました。
平田先生からは、「コミュニケーション教育には、場づくりや環境が重要であること」「初等教育で子供のコミュニケーション能力を少しずつ引き出すことが必要であること」等についてワークショップを交えて、楽しく教えていただきました。
子供の思いを共感的に受け止める姿勢が大切であることを学びました。


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令和3年9月3日より



・令和4年度727日
8月センターだよりをアップしました。
 
・令和4年7月27
8月行事予定を更新しました。
 
・令和4年5月19日
令和4年度適応指導教室ひよどりの案内を更新しました。
 
令和4年5月6日
令和4年度にこにこ相談会の案内を更新しました。




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調査研究

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教育相談・生徒指導

適応指導教室ひよどり

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砺波市小・中・高校生徒指導連絡協議会


  


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